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横浜駅近く、丘の上にある教会。捜真バプテスト教会です。

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礼拝Worship

  メッセージ > 先週までの礼拝 > 2014年2月16日

先週の礼拝

2月16日(日) 午前10時30分より
説 教:「想定外の恵み」
聖 書:ルカによる福音書17章11-19節
説教者:小野慈美師

10人の重い皮膚病の患者が登場します。この病はなんらかの罰だという考え方があり、宗教的に汚れているとみなされていました。さらに、一般の人が接触すると汚れがうつるという理由によっても、人々から遠ざけられていました。ただし、治った場合には祭司にみてもらい、清めの手続をして、社会復帰することを許されました。10人の中に、1人のサマリア人がいました。サマリア人は、ユダヤ人とルーツは同じなのですが、他民族に支配された時代に異邦人である他民族と結婚し、異教を取り入れたたために、宗教的な聖さを失ったとみなされていました。10人だけがいるときには、同じ病気の者同士ということで民族の壁を超えて一緒に生活していたのでしょう。

彼らは、自分たちの村をイエス様が通るということを知りました。そこで、遠くから「イエス様、先生、どうかわたしたちを憐れんでください」と叫びました。すると主イエスは、「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われました(13-14)。10人は皆、主イエスの指示に従い、祭司たちのところに行く途中で清くされたのですが、その後、取った行動が違っていました。

@9人のユダヤ人は少しでも早くユダヤ人として社会復帰することを求めました。あのサマリア人の仲間だと見られたくない。そういう思いで祭司のところに急ぎました。
A1人のサマリア人は、「自分だけは取り残されるかもしれない」という不安があったかもしれませんが、自分も癒されていることに気付きました。もちろん病気が治ったこともうれしかったのですが、サマリア人の自分も排除されず、神が心にかけてくださったことがうれしくて主イエスのもとにきて感謝をささげたのです。

この主の恵みから排除されている人はいません。主イエスの恵みをいただく資格がないと思う者に対しても、分け隔てなく与えられるのが「想定外の恵み」です。

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前   奏  − 主よ、わたしはあなたを慕う − Wolfrum
招   詞  詩編 第28編6−7節
賛   美  21−290
主の祈り
交 読 文  交読詩編 第113編
賛   美  21−494
分かち合い   
賛   美  − 祈りの庭 −             ジュニア聖歌隊
聖   書  ルカによる福音書 第17章11−19節 (新共同訳新約 142頁)
祈   祷   
黙   想  − メディテーション − Satkz
説   教  「想定外の恵み」            小野 慈美 師
祈   祷
賛   美  21−484
献   金 
感謝祈祷
賛   美  21−88
祝   祷 小野 慈美 師
後   奏

礼拝堂正面のイエス様Soshin Baptist Church捜真バプテスト教会

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