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横浜駅近く、丘の上にある教会。捜真バプテスト教会です。

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〒221-0804 神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43

礼拝Worship

  メッセージ > 先週までの礼拝 > 2015年7月5日

先週の礼拝

主日礼拝・聖餐式
7月5日(日) 午前10時30分より
説 教:「神を前にして生きる」
聖 書:使徒言行録4章32節-5章11節
説教者:小野慈美牧師

「教会」ということばが11節で初めて出てきますが、成立したばかりの教会で残念な出来事が起こりました。バルナバが土地を売りその代金をすべてささげ直後に、アナニアとサフィラが、土地を売った代金の一部を「全額だ」と偽ってペテロのところに持参したのです。それが見破られて、二人は死ぬことになります。なぜ、かくも厳しい裁きがなされたのかは、わかりません。
ただし、ここで問題にされているのは、一般的な偽善とは異なります。二人の最大の問題は、「教会のため、神様のため」と言いながら、本当の動機は他人からの評価を上げようとしたことにあります。そのような偽善については、神は厳しい裁きをなさいます。それは、自分のために神を利用することですから、ただの偽りよりも一層罪が深いのです。罪とは、単純に悪いことをさすのではありません。二人はここでは、むしろ、はた目には「良いこと」をして神を欺こうとしたのです。「思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです」(ガラテヤ6:7)。
バルナバは称賛を得ようと献金をしたわけではなかったので、称賛されても気に留めませんでした。「豊かに与えられた恵みに対する感謝の表現にすぎません。」そのように言ったに違いありません。
献金に限らず、人の目にとまらない奉仕であっても、聖霊の促しを受けて神様から示されたことをする。ここに真の自由があります。一方、「人に評価されなければやらない、評価されなければ意味がない」というのは実は不自由なのです。なぜなら、自分の生き方が他人の目にしばられるからです。
しかし、サタンは巧妙に人間の心を奪おうとします。サタンに心を奪われない為のかぎ。それはいつも神の恵みに立ち返ることです。人の評価に縛られて、きょろきょろしながら生きるのではなく、神の恵みに感謝して神を見上げて、自分の弱さや欠けを隠さずに正直に生きる。それが「神を前にして生きる」者の姿です。

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※配信は分かち合いからメッセージまでとなります。


前   奏   - わが愛する神に - J.N.Hanff
招   詞   ヨハネによる福音書 第15章16-17節
賛   美   21-204
主の祈り   
交 読 文   交読詩編 第96編
賛   美   21-580
分かち合い   
賛   美   - 新しい天と地を見たとき -       聖 歌 隊
聖   書   使徒言行録 第4章32節-5章11節  (新共同訳新約 220頁)
祈   祷   
黙   想   - イエスはわがのぞみ - J.S.Bach
説   教   「神を前にして生きる」          小野 慈美 牧師
祈   祷
賛   美   21-522
献   金 
感謝祈祷
聖 餐 式   賛 美  21-82
        聖書朗読と感謝祈祷
        配 餐
賛   美   21-28
祝   祷                       小野 慈美 牧師
後   奏

礼拝堂正面のイエス様Soshin Baptist Church捜真バプテスト教会

〒221-0804
神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43
TEL 045-323-2967
FAX 045-323-3979