本文へスキップ

横浜駅近く、丘の上にある教会。捜真バプテスト教会です。

お問い合わせはTEL.045-323-2967 

〒221-0804 神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43

礼拝Worship

  メッセージ > 先週までの礼拝 > 2020年9月13日

先週の礼拝


9月13日 午前10時30分より
メッセージ:「右側に網を打ちなさい」
聖書:ヨハネによる福音書21章1-14節
説教者:小野慈美牧師

※どなたでも視聴できます。

画面内のフルスクリーンをクリックすると全画面になります。escキーで元に戻ります↑

  ヨハネ21章は、主の復活の後、弟子たちがガリラヤに戻っていたときの出来事を記しています。弟子たちは復活の主に出会って喜びました。しかし、戸惑いもありました。確かに主は甦られたけれども、自分たちは何をしたらよいのかわからない。今までとは違った日常の中で、明確なビジョンを持てずに、戸惑いを覚えていたかもしれません。復活の主がガリラヤに行けと言われたので(マタイ28:10)、ガリラヤに来た。さて、何をしたらよいのだろう。とりあえず自分たちにできる仕事、「漁に行く」(ヨハネ21:3)ことをしたのでしょう。
 しかし、「その夜は何もとれなかった」。肉体的にも疲れ果てていました。東の空が白み始めた頃、岸辺に人影が見える。その人物が尋ねます。「子たちよ。何か食べるものがあるか。」「ありません。」「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」言われるままに網をおろしてみると、思いもかけないほどの大漁でした。主イエスであることに気づいたヨハネが叫びました。「あれは主だ。」ペテロが上着をまとって飛び込み、岸に泳ぎつきました。
 そうすると、主イエスが食事の用意をして待っていてくださいました。
その後、ペテロの召命の出来事が続きます。イエス様は「私の羊を飼いなさい」と命じ、これからの歩み方を示されました。その使命をいただいて、エルサレムに戻ったのです。
 私たちの歩みにも一生懸命やっているのにうまくいかない。どうしたら良いかわからず、疲れとむなしさだけが残るということがあります。しかし、そのような私たちの近くに主は立っておられます。そして「右側に網を打ってごらん」と声をかけてくださいます。
 今、私たちは、教会活動をどのようにして元に戻したらよいか、特に教会学校をどうしたら良いかと悩んでいます。しかし、最近、「右に網を打つ」ことを考え始めています。つまり、従来の形を復活させるということではなく、今できることは何なのか。むしろ、今だからこそできることがあるはずだ。そう考えて、神様の導きを祈り求めています。
 従来の形を取り戻そうとして、単純に船の左側に網を打つことを繰り返していたら、うまくいかず、行き詰まることでしょう。「右側に網を打つ」ことが具体的にどうすることなのかは、それぞれにとって、異なります。だからこそ、祈り求めることが大切です。
 自分で何とかしようとしていた生き方をいったん手放す。そして祈りを通して、主イエスの御声を聴く。すると、あなたにとっての右側に網を打つことが示されてくるでしょう。

前   奏   - すくいの道を -  Satkz
招   詞   詩編63編3-5節(下記)
賛   美   409(1,3) すくいの道を
主の祈り   
聖   書   ヨハネによる福音書21章1-14節(新約p.211)
祈   祷
黙   想
説   教   「右側に網を打ちなさい」       小野 慈美 牧師
祈   祷
賛   美   510(1,3)主よ終わりまで
献   金   (※礼拝堂への入退場時にお捧げください)
感謝祈祷
賛   美   25 父・子・聖霊に
祝   祷                     小野 慈美 牧師
後   奏 
分かち合い

**************************************
「3 今、わたしは聖所であなたを仰ぎ望み/あなたの力と栄えを見ています。
4 あなたの慈しみは命にもまさる恵み。わたしの唇はあなたをほめたたえます。
5 命のある限り、あなたをたたえ/手を高く上げ、御名によって祈ります。」
(詩編63:3-5)


■ご意見・ご感想
よろしければ、礼拝視聴後にご意見・ご感想をお寄せください。
また牧師宛のメッセージは、牧師のみでお取り扱いさせていだきます。
当目的以外に利用いたしません。
ご意見・ご感想はこちら

礼拝堂正面のイエス様Soshin Baptist Church捜真バプテスト教会

〒221-0804
神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43
TEL 045-323-2967
FAX 045-323-3979