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横浜駅近く、丘の上にある教会。捜真バプテスト教会です。

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礼拝Worship

  メッセージ > 先週までの礼拝 > 2015年3月15日

先週の礼拝

主日礼拝
3月15日(日) 午前10時30分より
説 教:「心に欺きのない人」
聖 書:詩編32章1-7節
説教者:小野慈美牧師

親は、「怒ったりしないから、正直に言いなさい」ということばを“怒った”口調で言いがちです。
正直に言えばさらに怒られると思えば、こどもは正直に話すことができません。わたしたちも、このような「怒る親」のイメージを神に投影しているのではないでしょうか。つまり、神は「良い子」ではないわたしに怒りをいだいておられるのではないかという思いです。詩人も同じ思いでした。
「わたしは黙し続けて絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
御手は昼も夜もわたしの上に重く、わたしの力は夏の日照りにあって衰え果てました」(3-4)。
「黙し続けて」とは、神の前で自分を取り繕っていたということです。神に対して自分をよく見せようとして罪を隠すと喜びがなくなり、体も「衰え果て」るのです。しかし、神は憐れみ深いお方です。
「わたしは自分の罪をあなたに示し、咎を隠しませんでした」。わたしは言った、「私のとがを主に告白しよう」と。そのときあなたは私の罪と過ちを赦してくださいました(5)。
神の恵みがすでに与えられているから、罪を告白することができます。すると赦しが与えられます。
「いかに幸いなことでしょう、背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
いかに幸いなことでしょう、主に咎を数えられず、心に欺きのない人は」(1-2)。
「心に欺きのない人」とは罪が無い人ではなく、隠し事が無い人のことです。人は、例外なく罪を犯します。神はそのことを知っておられ、正直に罪を言い表し赦しを求める者を赦してくださいます。
「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます」(Tヨハネ1:9)。これが聖書の神のお姿です。
神をこのようなお方として知るときに、わたしたちは神に隠し立てをする必要がなくなるのです。
「怒らないから、正直に言いなさい」ということばを赦しのメロディーで語っていてくださる神の前に立つときに、わたしたちは安心して自分の姿を隠さずにお伝えすることができるのです。
そのとき、神はおっしゃいます。「わたしの愛する子、それでもわたしはあなたを愛するよ」と。

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前   奏   − 罪なき子羊 − J.パッヘルベル
招   詞   イザヤ書 第55章8−9節
賛   美   21−6
主の祈り
交 読 文   交読詩編 第54編
賛   美   21−301
分かち合い   
賛   美   − はかり知れない主の愛に −       ジュニア聖歌隊
聖   書   詩編 第32編1−7節          (新共同訳旧約 862頁)
祈   祷   
黙   想   − 愛するイエスよ − M.G.フィッシャー
説   教   「心に欺きのない人」           小野 慈美 牧師
祈   祷
賛   美   21−521
献   金 
感謝祈祷
賛   美   21−29(アーメン)
祝   祷                        小野 慈美 牧師
後   奏

今年度教会学校最終日でした。出席の表彰がありました。

礼拝堂正面のイエス様Soshin Baptist Church捜真バプテスト教会

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