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横浜駅近く、丘の上にある教会。捜真バプテスト教会です。

お問い合わせはTEL.045-323-2967 

〒221-0804 神奈川県横浜市神奈川区栗田谷42-43

教会学校church school

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捜真バプテスト教会 教会学校の歩み

 1948年5月9日捜真女学校仮校舎が完成し、女学校生徒の為の日曜学校が始められ、その年の夏7月26日より31日まで夏期学校が開かれました。教会創立総会以前に始まっていたのです。教会創立後は組織的に運営され、急速に成長していきました。
 副校長制や総主事、教務を置いた時期もありましたが、1963年以降校長、幼、小、中高青年の3科3主事の下に8分級、成人科も加わり現在の組織になっています。

お知らせ

成人科へのお誘い
教会学校では、今年度も「成人科」クラスを設けます。
小野牧師、飯島節子、黒澤裕子、小野喜美子の四人の方々が交代で担当します。
キリスト教の基本、聖書の基本、教会音楽などについてわかりやすくお話ししてくださいます。
キリスト教は初めてという方も大歓迎です。
内容は基本的に一回完結ですので、出られる時に自由に参加してください。
お子さんたちが分級をしている時間帯に行いますので、それぞれの礼拝が終わりましたら、一階ホールにいらしてください。

日時:分級の時間帯(9:30-10:00)
場所:教会一階ホール
対象:幼稚科、小学科、中高科に来ている子どもたちの保護者、教会員、求道中の方
    ※幼稚科の保護者の方々も、ぜひご出席ください。
                              教会学校 成人科

キッズクワイア・ジュニア聖歌隊へのお誘い
~ 歌の好きな人、いらっしゃい! 一緒に神さまを賛美しましょう!~
学  年 :キッズクワイア・・・小学1年生~6年生
       ジュニア聖歌隊・・・中学1年生~高校3年生
練 習 日 :毎月第1、第3土曜日
       キッズクワイア・・・10時~11時  ジュニア聖歌隊・・・11時~12時
指導・指揮:徳田 博子 
クリスマスコンサート、クリスマスイブ礼拝、棕(しゅ)ろ主日で賛美します♪
問い合わせ、申し込みは分級担任、教会事務まで。

教会学校表彰式のご報告
教会学校では、年間30回以上礼拝に出席したお子さんを表彰しています。
3月11日の3学期終業礼拝において、幼稚科14名、小学科30名、中高青年科7名、成人科7名、計58名が表彰されました。一年間、朝早くからお子さんを送り出してくださったご家族の皆様、お子さんと一緒に通ってくださった保護者の皆様に感謝いたします。新年度も、たくさんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

第52回捜真バプテスト教会バザーのお知らせと献品のお願い
今年も5月3日(木)10時~14時にバザーを行います。献品にどうぞご協力お願いいたします。
献品は3月4日(日)より5月2日(水)まで受け付けます。教会ホール左側の献品置き場に、
お名前、品名をご記入の上、置いてください。
<注意事項>
*食品は、賞味期限をお確かめください。
*献品は、「タオル・シーツは新品のみ、それ以外は新品またそれ同等」の品物をお持ちください。
*中古品は、子どものおもちゃ、きれいな子ども服(160cmまで)やよそゆき用の子ども靴のみお受けいたします。
*大人の古着・中古家電は受け付けておりません。
*古本(絵本・マンガ含む)程度の良いものは歓迎です。

ぶどうの木 2018年4月号

「生かす言葉・殺す言葉」

言葉には大きく分けて二つの種類があります。一つは「情報を伝える言葉」であり、もう一つは「思いを伝える言葉」です。今日、情報を伝える言葉は溢れていますが、思いを伝える言葉はむしろ貧弱になっているように思えます。人間関係においても、情報を交換することはあっても、思いを伝え合う機会が減っているように思われます。だから、自分の思いを適切に建設的に表現することができずに「切れて」しまいやすいのではないでしょうか。他者の気持ちを思いやることはなおさら困難です。
 思いを伝える言葉が貧弱になっている反面、人を傷つける言葉、一方的に否定的な思いを表現する言葉はむしろ増えているのかもしれません。インターネット上には、匿名性のゆえに、この種の無責任な言葉が満ちています。
 思いを伝える言葉は、情報を伝える言葉とは異なり、単なる記号ではありません。発せられた言葉は力を持ち、人を生かしもすれば、殺しもするのです。言葉の力について語った二千数百年前の賢者の言葉を紹介します(引用は日本聖書協会「新共同訳聖書」より)。

「親切な言葉は蜜のしたたり。魂に甘く、骨を癒す。」(箴言(しんげん)16章24節)
「柔らかな応答は憤りを静め、傷つける言葉は怒りをあおる。」(箴言15章1節)

 親切な言葉、思いやりのある言葉は、相手を慰め、ほっとさせ、体をも癒します。一方、暴力的な言葉は、しばしば肉体的な暴力よりも強く長く相手を傷つけます。吟味せずに発せられる否定的な言葉は、増殖を繰り返して傷つけ合い、身体的暴力の誘因にもなるのです。
厳しいことを伝えなければならない場合にも、生かす言葉を求めたいものです。子供を叱る場合は、事柄の是非を伝えるのであって、人格を否定してはならないのです。つまり、「それはダメなことだ」と言うべきなのであって「お前はダメなやつだ」とは言わないことです。また「お前は家の子ではない。橋の下から拾ってきた」などと言うことがありますが、この種の言葉は、親が考えるよりはるかに大きく子供を傷つけるのです。
とげのある裁き合う言葉が行き交うと、家庭であれ、教室であれ、職場であれ、その場の空気は冷たく息苦しくなります。声の大きい者、力の強い者がその場を支配することになるのですが、支配的な者でさえ、弱みを見せまいとして心安らぐことがないから絶えずいらだっています。いらだちが弱い者にぶつけられ、ぶつけられた者は、さらに弱い者にぶつける。いじめの連鎖が起こるのです。

 しかし、この悪循環に少しでも歯止めをかけることができるのも言葉の力です。日常的な言葉であっても、心がこもった言葉には力が宿るのです。「ありがとう」あるいは「ごめんなさい」という単純な言葉であっても、心を込めて語るならばその場の空気を変えていく力を持っています。
言葉の力を信じて、相手の存在を尊重する思いやりのある言葉を口にしたいものです。そうしてみたところで、相手は少しも変わらず、「優しくして損した」と思わされるだけかもしれません。しかし、優しい言葉を口にするあなたは確実に変わります。優しい言葉は、人を生かす前に語る者自身を癒す力を持っているからです。

捜真バプテスト教会牧師、教会学校校長 小野慈美

   

今月の讃美歌

♬  しゅはよみがえられた   こどもさんびか 90 (讃美歌21 331)
♬  イースターのあさはやく  こどもさんびか 88 
♬  たたえよ、しゅのたみ   こどもさんびか 25 (讃美歌21  24)
献金 まごころこめ       こどもさんびか  24-2 (讃美歌21  64)

今月の礼拝

15日 「あなたはどう建てるか」   コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章10節~17節
22日 「召されたことに目を向けて」 コリントの信徒への手紙Ⅰ 7章17節~24節 
29日 「自由はともに生きるため」   コリントの信徒への手紙Ⅰ 8章1節~13節 

教会学校からのお願い

◆送迎のみの方へ

8時50分から9時の間は、お子さんを送ってこられる車が集中し、大変危険な状態となっています。
駐車場に停めずにお子さんを降ろして帰られる方は、なるべく教会の入口から離れた安全なところに一時停車してください。

◆自家用車で教会学校に通学している方へ

自家用車で通学されている方には、『車通学証』を発行し、交通当番のお手伝いをお願いしております。
交通当番にご協力くださいますよう、お願いいたします。
当番を登録していない方は、教会事務局にお声をお掛けください。

自家用車をご使用なさる場合は、捜真教会隣の「捜真学院駐車場」に駐停車をお願いいたします。
駐車場への入場方法は片倉神大寺方面からの右折のみ。
退場方法は片倉神大寺方面への左折のみとさせていただきます。

教会学校へ通うお子様の安全を守る上でも、交通整理の指示に従い、ご協力のほどお願いします。


礼拝堂正面のイエス様Soshin Baptist Church捜真バプテスト教会

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TEL 045-323-2967
FAX 045-323-3979